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最近は、若者の「車離れ」が進んでいるとのこと・・・

いろんな理由があるのでしょうが・・・

最近の車は、国産車にしても国外車にしても没個性的!みーんな一緒!ということもあるのではないのかなぁ?と思います。
マツダ コスモスポーツ 1967~1972
かつては、それぞれの自動車会社やお国柄による「個性」がありました。例えばシトロエンのサスペンションの良さ、ボルボの安全性、BMWのコーナリングなど・・・

またイタリア車は雨漏りするとか、欧州車はエアコンが弱いなどマイナス面もありましたが・・・

これもまた「個性」といえば「個性」だったわけです。

それぞれの「違い」こそが「車の味わい」であり「面白み」でした。

昭和に生まれた懐かしい車の数々を見ていると、その車を作り上げた人達の息吹・その時代の懐かしい風景や匂いを感じることができます。そして若き日々の細胞が蘇るような感覚を味わうこともできます。

しかし、現在の車にも、そんな感覚を持てる日が来るのでしょうか?何故かちょっと疑問符をつけたくなってしまいたくなるのはなぜでしょうか?

その違いはどこにあるのかも、非常に興味深いテーマです。

もしかしたら「モノづくりの美学」へのひとつの考察になるかも?という期待もこめてこのサイトを始めさせていただきます。

岩瀬よしのり 2014.1.2

PS.だんだんと車種を増やしていくつもりです。ご意見・自分の名車紹介はメールにてお知らせください。